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AZIKかわいいよAZIK

タイピング

毎日タイトルに「AZIK」と入れておけばAZIKで検索されたときの順位が上がるんじゃないかというSEOテスト。何の意味もありませんがww


そんなわけで今日の成果はこちら。

1週間でZJ出すなら今日のうちにXAは出しておかないとね!


今日の気づいた点。

最適化は単語ごとに体に覚え込ませるしかないのか

今までずっと最適化と無縁だった僕がAZIKで始めて意識して最適化に取り組んでいるのですが、予想以上にややこしいものですね。AZIK最適化メモ - tomoemonの日記で書いたような最適化を実施しているのですが、あそこで定義した「最適化一般ルール」を頭で覚えていてもリアルタイムに(XAレベルの速度で打ちつつ)単語がルールに適合するか判断するのはまず不可能です。特に漢字。
結局体に覚え込ませるしかない。というか実際にXAを出すような速度で打鍵しているときは最適化を頭で判断できないので「単語を見て反応する打鍵動作」が勝手に最適化してくれることを期待するしかないような気がしました。そして、実際にある程度は最適化してくれているような気がします。打ちながら自分の手が別の生き物のような気がしてくるからとても不思議な気分です。
でも、「体に覚え込ませるしかない」とすると、最適化の練習に終わりがないんですよね。それはちょっと納得しがたいものがあります。まぁ、まだ始めたばかりなのでもう少し感触を確かめてみようと思います。

拡張が使えるかそうでないかの判断は速い

単語を見る→「拡張が使える」 or 「Qwertyと同様の打鍵」
という判断を単語ごとにやっていて、この判断はかなり高速にできるようになりましたが、拡張が使える場合はさらにその拡張の打鍵シーケンスを思い出すためにかなりの遅延が生じます。これと一つ前の項目を考慮するとAZIKのタイムは次のように表現できます。「素のQwertyで打つ時間」+「拡張探索の時間」+「最適化の判断」-「拡張による打鍵数削減効果」。
しかし、逆に考えると現状で拡張探索による遅延が大きいにも関わらず400打鍵という通しで見るとすでにXAが出せる、短期間で実用レベルに達することができるというのは、AZIKQwertyをベースにしていることによるメリットと言えるでしょう。

ぽぷさんの日記のヘッドラインに何か載ってるw

@tomoemon すみませんw そのほうがトモさんモチベ上がるかなーという甘い魂胆で載せちゃいました。大変な時期みたいですけど、頑張ってください(´∀`)

ぽぷさん甘いですww
やらないといけないことがあればあるほど、せっぱつまればつまるほど余計なことに情熱を燃やせるのがtomoemonという人間です。そういう意味ではAZIK習得は今が絶好の機会かもです。
自分で書いてて恥ずかしい><


モチベといえばDvorak習得の一大センセーションを巻き起こしたドヴォラ記を久しぶりに読みましたが、あれは読んでるだけで燃えてきますね。タイパーが新たな配列を習得しようと思ったときに読むことをお勧めします。