読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

何がわかってきたのかわからない

リコーダー

前は耳で聞いて一曲ちゃんと吹けるようになるまでに30分〜1時間近くかかってたんだけど、最近はかなりさくっと吹けるようになってきた感がする。今日は調子に乗って4曲も新しい曲を吹いてみた。最近の曲で吹きたいやつはあらかた吹いてるので、時期的には古いものばっかりw

「モノクロのキス」なんかは特に調性が簡単で、1メロで音合わせて2メロから普通に吹けるような感じだった。かと思えば、「片翼のイカロス」はメロディを忘れてるとこも多く、そもそもちゃんと歌えない状態だったので大変。そんなわけで、おそらく「ちゃんと歌える」曲についてはわりかし簡単に音を取れるようになってきたと思う。


しかし、あんまり(相対的な)音が頭でわかってる気はしなくて、むしろ指が勝手に動いてる感じがするので困ったもんだ。前に似たようなことを疑問に思ってこんな記事(口笛と楽器 - tomoemonの日記)を書いたけど、実は楽譜におこせる状況にならなくても、口笛と同じように楽器でも演奏ができるんじゃないかということに確信めいたものを持ち始めてきた。


ちなみに、演奏ができると言っても吹けた曲を全部暗譜しているわけではなくてその場で毎回音を探していく感じ。CLANNAD AS OP「時を刻む唄」はもう100回以上吹いてるのでさすがに覚えたけどw
でもピアノで弾こうとするとやっぱり音がわからなかったりするので、僕の「暗譜」っていうのはかなり体で(その楽器に合わせた運指で)覚えてる部分が多いんだなってことがよくわかった。