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初スノボやってきた

地元の友人からスノボに誘われたので、今日初チャレンジしてきた。会社の同期の話題はコミケのことばかりだというのになんてリア充な高校の同級生。飲み会で「ニコニコ動画とか使ってる?」とか聞くと3人が3人とも「YouTubeで見つからなかったらニコ動で検索する」「プレミアム会員で500円払うんだったらビール飲む」というんだからオタクな話題なんて・・・ね。


で、スノボの方は午前9時から12時、昼の1時から3時半ぐらいまで友人に教えてもらいながらやってみて体重移動はだいたい把握できた。急な坂でターンはまだ無理なので「木の葉スタイル」で降りてくるけど、緩やかなところなら左前にしてターンして滑れるようにはなった。今シーズンにもう一回行けば「とりあえず滑れる」程度にはなると思う。体重移動を素早く精度よくできればいい話なので、あとは繰り返し練習するしかないね。


スキーが足の角度である程度速度の調整とかできる一方で、スノボは完全に体重移動だけで方向・速度を変えるので難しいなってのは実感できた。ただまっすぐ進むだけでも一瞬気を抜いただけでズコーーとこけてしまうのは結構怖い。


次にチャレンジするときは手首のサポーター、膝当て、おしりのサポーターぐらいは用意して行こうと思う。転びまくるのはいいけど、痛くなってくると痛みを避けてチャレンジングな動きが全然できないのは困る。新しいスポーツ・動作を覚えるのってもろに機械学習と同じことをやる(よい結果が出た動きを続け、悪い結果が出た動きを避ける)ので、いろいろ試行錯誤しないと成長できないなーと練習しながら思った。


そもそも人の学習行動を目標にしてモデル化したのが機械学習なんだからここでそれを例に出すのはおかしい気もするが、単純化したモデルを使って逆にスコア付けを行うイメージで練習するのは悪くない気がする。