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2TBのRAID1を実現


数年前からずっとやりたいなと思っていましたがようやく実現しました。まあお金出せばすぐ実現できるものだったのですが、2万5000円で2TBのHDD×2とRAIDコントローラの付いたHDDケースが買えるんですからすごい時代ですね。

WESTERN DIGITAL WD20EARS-MVWB 8,980 x 2 = 17,960円
COREGA CG-HDC2EU3100 5,968 x 1 = 5,968円

「ごくごく一般的な使い方をしているはず」なのに僕のHDDはよく壊れる傾向にあって*1、大学に入って以降3,4個はお亡くなりになったのではないかと思います。昔はケース内の温度とかあんまり気にしていなかったので、そういうところに原因があったかもしれませんが、もはやHDDはまったく信用ならないので、去年SSD*2を買ったりしたわけですが、ここ最近は問題なく動いてくれているので眠ったままになっていたりします。もったいないお化けですね。

で、OS用のドライブをSSDに置き換えるのは近いうちにやろうと思っているのですが、さすがに「その他もろもろのデータ」を全部SSDに入れるのは現状では金銭的に不可能です。そこで、コストパフォーマンスが良く日頃の操作が面倒にならないRAIDの出番です。大容量HDDを買って定時バックアップのプログラムを走らせるのでもいいのですが、どうせ同じ容量を食うなら最初からRAID1にしてしまった方が楽です。
RAID1だと2TB×2個用意しても使える容量が2TBになってしまうため、容量を有効に活用する意味ではRAID5がいいのですが、ディスクを3台以上突っ込めるタイプのケースはまだまだ高いのでこちらも難しいと*3。そんなわけで今回の形になりました。

とはいえ、同時期に買ったディスクは同タイミングに壊れやすいとも聞くので、これで安心かというと完全に安心出来るわけでもないですが、今までに比べるとかなりましになります。少なくとも日常生活ではデータ紛失のことを気にしないでいいレベルにはなったと思います。


安心はお金で買いましょう。

*1:ここ2年ぐらいは平和です

*2:大体毎回駆動部が壊れるのでその点SSDなら安心です

*3:PCケースはMicroATXなのでそんなにたくさんHDDが入りません