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初見練習を始めました

タイピング練習はほとんどしてないのにAZIK大幅更新ができたのはピアノの練習のおかげじゃないかと思ったり思わなかったり。まあ、それはさておき。最近はピアノの方も平日はあまり練習できていませんが、練習メニューとしてはこんな感じです。

  1. ハノン1-20を1回ずつ軽くさらう(詰まったところは重点的にやり直す)
  2. ハノン音階練習、アルペジオ練習(ハ長調から順に練習する調を増やしていく)
  3. 曲の練習(主にFF10の決戦)

今回、曲の練習の前にもう一個、ツェルニー30番を初見で弾く*1練習をする、という項目を追加してみました。ツェルニー30番は1997年(14年前)にピアノの先生から指導されて練習したものですが、もはや何も覚えていないので初見と言っても差し支えないだろう、というのとレベル的にちょうどよさそうなのでやることにしました。


ちょうどよいと言ってもテンポは楽譜通りではなく、指示の半分より少し速いぐらいです。あらためて楽譜と前書きを読んで驚きましたが、ツェルニー30番のテンポ指定は恐ろしく速いです。その速さで引ける人はすでにツェルニー30番の練習なんかしてないだろ、という感じなので、今回の初見練習ではゆっくりめでやることにします。


もともとピアノのレッスンで新しい曲に取り組むとき

  1. 右手をゆっくり弾く
  2. 右手を少しずつ速く弾く
  3. 左手をゆっくり弾く
  4. 左手を少しずつ速く弾く
  5. 両手で弾く
  6. 両手で少しずつ速く弾く

というような、「段階的に体に覚え込ませる」練習をしていたので、初見で弾く練習は全然やりませんでした。結果的にツェルニー30番ですら初見で弾くことができない程度の能力なのですが、弾きたい曲がたくさんできた今となっては初見でどんどん弾けたほうがうれしいので初見能力がすごい欲しいんですよね。


いっぱい譜面を見てこなしていけば少しずつ力がついていくと信じて……。

*1:楽譜をひと通り眺めてからすぐに曲の演奏を始める