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リアルタイム反訳練習してみた

社団法人 日本速記協会 » リアルタイム反訳競技会

去年も開催していたのは知っていて、興味はあったけど参加せず。というか公開されている情報少なくて、いきなり参加するの怖いんですけどというレベル。速記・反訳のことをまるで知らない人間には漢字変換の違いとかがどこまでが許容されるのかさっぱりわからないし、入力する際はパソコン上でできることはなんでもやっていいような雰囲気を感じるけど本当にそうなのか。はやとくんとかステンチュラとか使ってるガチ勢が跋扈しているんじゃないかとか不安はてんこ盛り。去年の大会の動画とか載せて欲しい……。

ぶっちゃけ日本語入力自信ない

要するにそもそも実用入力(日本語変換)にさっぱり自信がないのです。日本語変換を積極的に練習したことがないのだから自信があるわけもないのですが。というわけで試しに練習してみました。下記ページの「1800文字/10分 農業問題」。おそろしくまどろっこしい日本語で、打っている間もなにが言いたいのかさっぱり理解できませんでしたが、とりあえず打ちました。打っている最中に間違いを認識できた部分もありますが、聞き終わった(=打ち終わった)後の見直し・修正はしていません。

やり方

  1. メモ帳を開きます
  2. ページを開きます 社団法人 日本速記協会 » トレーニングルーム
  3. mp3 を再生します
  4. メモ帳に打ちます
  5. 再生が終わったら、正解のPDFと見比べながら間違いをチェックします

間違えた(と僕が認識した)ところは

 s/修正前/修正後/ 
という風に書いています。日付とかはアラビア数字で入力しましたが、正解テキストは漢数字でした。ここらへんは許容されるのかされないのか。「畳表(たたみおもて)」が何なのかわからず、ひらがなで入力しましたが、おそらくこれは漢字にしないとダメでしょう。「集成材(しゅうせいざい)」も同様に、よくわからず「修正材」の方を選んでしまいました。知らない単語を漢字に直すのはハードル高いです。

ちょっと時間の関係で、私は今農業関係者が s/感心/関心/ を持っている時事的なテーマについて農水省に確認の意味でご質問をさせていただきたいと思うんです。これは s//当然/ 農業に従事しているみなさん s//方/ s//大変強い/ 関心 s/の/が/ あるテーマでございますので、一つよろしくお願いしたいと思うんです。

まず、第一点はセーフガードの問題でございます。これも畑作農家の皆さん方にとってまたそれと関連するいろいろな農産物もありますけれども、今政府の調査品目としてネギとか生シイタケとか s/たたみおもて/畳表/ ということで調査に入ってきたわけでございますけれども、今現在、これへの取組状況といいますか、対応状況について、

それから先日のこの委員会でも決議を出しております。暫定措置を速やかに発動して欲しいという趣旨のお願いもしているわけでございますけれども、今今日この時点で状況がどうなっているかということと、今後どう取り組んでいく方針なのかそのあたりをお聞かせ願いたいと思います。

今先生からご質問の点につきましては今国会におきましても、国会始まって以来予算委員会の分科会やまた、一般質疑を通じまして、それぞれ与野党双方から一番関心を持って正された点でございます。そこで、農林水産省におきまして s/も/の/ 現在の状況でございますが、とにかくもうご案内の通り、輸入の増加によりまして、大変国内の生産が打撃を受けておる、そしてまた生産が打撃を受け、生産地が潰れるということになりますと、ひいては将来にわたって消費者の皆様方の安定的な消費というようなものが、おかされてくる。こういったことで消費者、生産者双方の相互利益を守っていく点からも安定的な供給を確保していく。そういった点でも、このセーフガードというのは非常に重要であります。

そこで、具体的に申し上げますと、昨年の12月の22日から3品目に s/着/つ/ きましてネギ、生シイタケ、s/たたみおもて/畳表/ でございますが政府調査を農林水産省から要請いたしまして、財務省当時はまだ大蔵省でございましたが、経済産業省、当時の s/水産省/通産省/ 、3省一体となって調査を進めてきたとこ s//ろ/ でございます。3月22日の時点で s//一応/ 一定の区切り的な調査の整理が付きまして、3月の23日に公表をいたしたところでございます。そして、公表いたしました調査結果に基づきまして、私どもといたしましては、これは今現在で暫定発動ということにしないと、取り返し s/が/の/ つかない事態になってくる。こういった s//ような/ 判断を致しました。

そこで、私どもとして、こうい s//っ/ た判断に s/つきまし/立っ/ て、財務、s//それから/ 経済産業省 s/了承/両省/ s//も/ お願い s//を/ し、3月の27日にそのような判断をしたうえで、3月の30日に先週の金曜でございますが、農林水産、財務、経済産業の三大臣で協議を致しました結果、セーフガード暫定措置について、その発動に向け具体的内容 s/を/等につき/ 事務方に s//早急に検討させる/ 発動ということを前提に s//といいますか/、発動に向けて早急に事務的な s//詰め/ をさせる。このことを各大臣が一致いたしました。そして、その旨それぞれの事務方に指示をしたところでございます。そしてまた、ことは外交との関係もございますので、すみやかに外交関係また、いろいろな他の関連等もございますので、関係の閣僚にもお集まりを頂いて、この方針をきちっと確認していく。今、こういう状態でございます。

そして、具体的な事務手続きを今進めておる中身といたしましては、その暫定措置をどのような内容でするのか、といったことについて、今詰めておる、こういうことでございます。

その他、他の品目におきましても、例えば s//この/ 3品目に加えまして、トマト、ピーマン、たまねぎ、にんにく、ナス、s/家庭/加糖/ 調製品、木材、これは製材品と s/修正材/集成材/ ということになりますが、それから、合板、干ししいたけ、うなぎ、わかめ、カツオ、この合計15品目を対象品目として、監視していく。こういったことで私どもは体制をとっておるところでございます。一方、そうは言いましても、これは国際間の特に中国との関係におきましては、いろいろ報道等でもなされおりますように、また中国の反応等もございますので、私どもは二国間については鋭意誠意を持って、円満な解決に向けて、さらなる努力を重ねてまいりたい。今このような状況でございます。