驚愕の新事実

昨日納豆は時計回りにかき混ぜると書きましたが、夕ご飯を食べるときにそれを思い出して一つ驚きの発見。こんなどうでもいいことに驚いている自分がなんとも滑稽ですが、なんとも不思議であることには変わりありません。


今日の夜久々に卵焼きを作ろうと卵をかき混ぜるときに昨日の話を思い出して、いつもどおりにかき混ぜている自分の手を見てみました。


なんと!
反時計回りにかき混ぜていました。


あれ?もしかして納豆も反時計回りにかき混ぜていたのかもと焦って、ご飯をよそって納豆もかき混ぜます。意識はしているもののいつもどおり違和感のない方向でかき混ぜると


やはり!
時計回りにかき混ぜていました。


うーん。不思議です。これは黒電話を左回しにまわそうとしていた女子高生が変わっていたというわけではなく、自分も同じだということです。別にそれに問題があるわけじゃありませんが、いまいち納得のいく結果ではないのは確かです。


あ、そういえば昨日忘れていた単語を思い出しました。
というか、Webデザインの本に書いてあったんですが。

アフォーダンスとは、人間の自然(または無意識)な行動を促すものの形を意味する。たとえば階段など、段差があると人間はそこに腰掛けたくなるもの。これを「段差のアフォーダンス」と呼ぶ...

アフォーダンスです。ものの形を意味するということでやはりパブロフの犬とは意味は違います。人に回すことを促す形状。時計回りにまわしたくなる形状と反時計回りにまわしたくなる形状。そんなアフォーダンスは存在するのでしょうか。


アフォーダンスは単純にそういう形のものはこういう機能がついているものが多いから、こういう行動を取れば使えるはずといった経験に基づいて作られているはずです。つまり身の回りにある回すものをよく観察してみればよいということなのかな。