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一音一音音当てクイズしてるようじゃダメだよな・・・

リコーダー カラオケ

予備審査が無事終わってカラオケへ。久しぶりにカラオケボックスでリコーダーを吹きたくなったので持って行って吹いてきた。アルトリコーダーだとバックの音に比べてかなり音量が小さいので周りの心配を気にしなくて良いかもしれない。
最近吹いてるのはいつも通り「最近のアニソン」。

ちょっと前までは音取りの最中はほとんど曲の調性(ト長調とかヘ長調とか)を気にせず淡々と一音ずつ確認していったんだけど、最近はできるだけ調性を気にするようにしていて、そのおかげか少し早く音取りできるようになったように感じる。本当は何調なのかってのはよくわからないけどね。


僕の理想としては、カラオケで歌える程度に把握している曲については、いちいち音取りという作業を経なくてもリコーダーで吹けるようになりたい。歌謡曲のメロディー部分について指使いで問題になることはほとんど無いので、大部分がどれだけ音を把握できるかという問題に帰着されるはず。
とは言っても後述の通り相対音感を鍛えて移動ドで曲を理解するとしたら、少なくともすべての調性のスケールをすらすら吹けるようになる必要はあると思う。

相対音感と絶対音感

(ちょっと脱線)
音の把握と言っても、前の音からの変化が分かれば曲を吹くことはできるので絶対音感を持っている必要は無いし、まぁそもそも無縁の存在だ。絶対音感についてはここが面白い。絶対音感の功罪
そこで、相対音感に関心が移るわけだけども「なぜか」絶対音感は年をとってからは身につけられないけど、相対音感は年をとっても身につけられるというのはよく聞く話だ。上記のサイトにある例がわかりやすいので引用すると「ある距離を歩いたときに10mであるとわかる」のが絶対的な感覚で、「10mと20mを歩いたときにどちらが長いかわかる」のが相対的な感覚としている。自分の中にある絶対的な基準があってそれと比較できると絶対的な感覚を持っていると言えるらしいが、それって相対音感にも当てはまるんじゃないだろうか。
鋭い相対音感を持っている人はある二つの音を鳴らしたときに、その音が何度離れているかわかるということだけど、これって「10mと20mを歩いたときにその差が10mであるとわかる」ってことだよね。確かな数字が分かるという意味で、僕には絶対音感とほとんど同じように思えるのだけど、こっちの能力は成人後でも鍛えられるというのが不思議でならない。
(ちょっと脱線終わり)

相対音感の練習

Onlineイヤートレーニング 〜独学で身につける相対音感〜
昔固定ドで歌ってみるのはやったことあるけど、音と音の差を重視するならば移動ドで歌った方が効率が良さそうだ。何にしても時間がかかる話なので、継続させる枠組みを作らないとどうにもならないね。

おまけ(相対音感テスト)

音感テスト/音楽云々ミスターベアクラッシュ
相対音感テスト80点。
相対音感テストHi50点。
楽器やってたってこんなもんです・・・。